USJの『ハロウィン』と『ホラーナイト』のアトラクションを体験した感想。今年はパワーアップ!

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USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)のイベントで最も人気があり、入場者が増える『ハロウィン』イベント。そのメインアトラクションとなるのが、『ホラーナイト』で、ゾンビが出てきたり、恐怖体験ができる限定アトラクションでしょう。

今年は7種類のアトラクションが設定されました。※開始時間順に

開始時刻 アトラクション レベル 利用基準(小学生)
10:00 チャッキー
10:00 ザ・サバイバル
12:00 サイレンス・インザ・ゴースト・シップ
12:00 インシディアス
12:00 ホテル・アルバート ✖(中学生不可)
18:00 貞子 大人同伴
18:00 ブラッドレジェンド 大人同伴

ホテル・アルバートは入場者によって内容が変わるため、レベルは?のようです。体験料金が別途5,480円必要となりますが、今回は売り切れで体験できませんでした。事前のWEB予約がおすすめです。

7種類の内、6種類を体験してきたので、それぞれ内容が分からない程度にレビューしたいと思います。

① チャッキー

テーマは狂気病棟、病院が舞台になっていて、狭い通路を歩いて行き順番に恐怖が設定されています。以前のおもちゃがテーマの時と同じように順番に中へ入っていくので混んでくると、渋滞する可能性も。そうなると前方の場面が予想できるので、入場者が少ない早めの入場がおすすめです。

以前は突然大きな音がすることで驚かすことが多かったんですが、今回の病棟バージョンはスタッフの数が増やされていて、しっかり作りこんであったのが良かったです。レベル5となっていますが、3くらいかなと思います。ただ内容はアップしているのは間違いなし!

② ザ・サバイバル

このアトラクションは、ハロウィンの期間のみ『バックドラフト』を使用しています。ですのでバックドラフトは体験できません。

その名の通り最後まで生き残れるか?というテーマで進んでいきます。バックドラフトの施設で説明が行われ、そこから屋外へ出て、迷路のようなエリアをゾンビに捕まらないように逃げながら、再び屋内のエリアへ。

薄暗い通路をゾンビに襲われながら進んでいき、最後には一緒に進んできた人達と二手に分かれて部屋へ入れられます。そこで初めに覚えさせられた暗証番号を入力!これが生き残れるか最後の分かれ道。

ちなみに脱出失敗に終わってしましましたが、アトラクションの時間も、移動距離も長くて、さらに走ったり追いかけられたりと、今までとは違ったタイプの設定で満足度はかなり高かったです。

今回は10時の開始と同時に入ったのですが、屋外部分の恐怖をより体験したい方は、夜間に入場することをおすすめします。ゾンビが目の前に来るまで全く分からないので、恐怖倍増だと思います。

③ サイレンス・インザ・ゴースト・シップ ④ インシディアス の2つのアトラクションは入場整理券が必要なアトラクションなので、USJに入場してすぐに整理券を取りに行く必要があります。

混雑することが予想される日は、整理券が早く無くなるので気を付けてください。

『ゴーストシップ』はラグーンすぐ横のフェスティバル・イン・ザ・パーク

『インシディアス』はその横のステージ14で整理券を配布しています。

③ サイレンス・インザ・ゴースト・シップ

呪われた幽霊船が舞台。あらゆる所にゴーストが現れますが、音を立てずに逃げないとゴーストに捕らえられてしまいます。アトラクションの雰囲気としてはとても静かですが、驚いても大声を出せないところが今までとは異なるものですね。

ホラーレベルとしては2~3程度だと思います。個人的にはこのアトラクションなら小学生も入場可として欲しいですね。

④ インシディアス

ホラー映画の『インシディアス 最後の鍵』の世界を再現したアトラクションです。以前はバイオハザードで使われていた場所です。

超常現象が続く家の中を進んでいくアトラクションです。ここは8人1組で全員が1本のロープを持って歩いて行きますが、並んだタイミングで先頭に!入り口から入ってすぐから驚きの連続です。

途中でを渡され、いくつかの扉を開放するように設定されているので、鍵を渡された人はさらなる恐怖が待っています。先頭の人はホラーレベル5は間違いないかもしれません。

一応並ぶ順番をスタッフが聞いてくれるので、恐怖を味わいたい方は先頭を名乗り出ることをおすすめします。

⑤ 貞子

貞子はホラーナイトが始まる18:00に合わせたアトラクションで、毎年実施されています。

昼間はターミネーターですが、夜から貞子に変身です。初めのフロアで綾小路麗華がいつもの調子でトークを繰り広げるところは同じですが、徐々に貞子の気配が・・

メインフロアに移動して、ハプニングが発生!その後スクリーンを見ながら貞子の恐怖を体験し、真っ暗な劇場から貞子が次々と・・・

小学生には少し怖いかもしれませんが、この位の恐怖は楽しまないと。

⑥ ブラッドレジェンド

最後はヴァンパイア(吸血鬼)の住処が舞台です。女性2人が海外旅行中に美術館か博物館らしき住居を訪れ、住人の男に案内されますが・・

女性2人はヴァンパイアの恐怖から逃げきれるか?

セーラームーンの劇場を使っているので、音響と風、座席の振動などが加わって、劇場全体がホラーに包まれます。さらには血しぶきまで飛んでくるかもしれません。

小学生には貞子より怖いアトラクションになるので、貞子⇒ブラッドレジェンドの順番に入るのがおすすめです。

まとめ

今回はホテル・アルバート以外の6アトラクションを体験しましたが、年々工夫がされていて毎年行っても飽きが来ないように設定されています。

個人的にはザ・サバイバルが3つの舞台を使用していて、長時間にたくさんの恐怖が味わえて、それぞれの舞台も全く違うアトラクションになっているので、ぜひここは入って欲しいですね。できればをおすすめします。

夜の屋外の多くのゾンビが出現しますが、今までに無い種類のゾンビも多く発生していました。どんなかは行ってのお楽しみということで、まだホラーナイトの期間もあるので、皆さんもぜひ行ってみて下さい。

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