びわ湖大津プリンスホテル-30周年記念プランで宿泊~高層階からの琵琶湖の眺望!

スポンサーリンク

滋賀県大津市の琵琶湖畔にある『びわ湖大津プリンスホテル』は今年、30周年を迎えます。

38階建ての高層ホテルで、大津では唯一の高層建物といってもいい位で、どこからでもその存在が判ります。

ホテルでも30周年記念で、お得なプランを設定していました。『11002プラン』~いいおおつ~ということで、1泊2食付きで11,002円と、とてもリーズナブルなプランです。

宿泊する部屋も最近リニューアルされており、せっかく泊まるなら高層階が良かったので、SEIBU PRINCE CLUBへ入会しました。

この会員制度は、利用に伴ってポイントが付いたり、割引が受けれたり等の特典があります。

大津では、今回のプランでは無料で高層階にグレードアップできたり、駐車場料金が無料になったりする特典が利用できるようになっていました。もちろん入会金は無料で会員カードを発行してくれます。プリンスホテルに宿泊するなら、絶対入会するべきカードですね。

ホテル前のロータリーには30周年のイルミネーション

ロビーは広く、開放的に造られています。

フロントのすぐ向かいにはコンビニがあります。コンビニといっても、滋賀県のお土産をたくさん取り扱っていて、大津だけでなく県内の代表的なおみやげはほぼ揃っています。

今回の宿泊は、会員特典で32階のスカイフロアに。琵琶湖に向かって半円形にホテルが建っているので、廊下もカーブしています。

ダブルの洋室です。リニューアルしているので、絨毯もソファーも真新しくなっています。ベッドも幅広で、2人でも快適に利用できます。

バスとトイレは別になっています。今回リニューアルされていますが、バスとトイレは変更ないようです。若干の古さはありますが、湯量と水圧は大丈夫。

シャンプーやボディーソープはポーラの製品を使用しています。ここはポイントが高いですね。

アメニティーは歯ブラシやクシなど通常の品ぞろえです。

トイレは広さも十分です。

収納はこんな感じ。金庫が備え付けです。

夕食は、36階にある『和食 清水』。懐石料理を選択したので、通常プラン追加料金は500円でした。他にも中華やフレンチ、バイキングも選べます。

店内です。36階からの景色を見ながら食事ができます。夜なので眼下の琵琶湖は真っ暗ですが、この日はちょうど花火が琵琶湖ホテル方面に打ちあがっていたのでラッキーでした。

本日の献立。

一応、ノンアルコールですが乾杯!

初めの小鉢は豆腐。

お造りの2種盛り

エビと野菜の天ぷら。コースによってはカウンターで目の前で天ぷらを揚げてくれる食事プランもあるようです。

野菜の炊き合わせ。魚も添えてあります。

蒸しものは、茶わん蒸し。

メインは滋賀県らしく、近江牛の陶板焼きでした。柔らかくて美味しくいただきました。

最後は、近江米のたけのこご飯と赤だし汁。お米も美味しかったので、3杯完食してしまいました(笑)デザートはフルーツの盛り合わせ。

今回のプランに500円の追加で懐石料理に変更できましたが、味、量ともにとても満足できるものでした。

翌朝の朝食は、37階の『レイクビューダイニング ビオナ』。夜とは変わって高層階からの景色を見ながらの朝食です。

和洋中のたくさんのメニューから選ぶことができるバイキングです。

シェフがオムレツを目の前で作ってくれます。熱々のふわふわが味わえます。

和洋中全ていただきました。琵琶湖の魚も佃煮であったりと、ご当地メニューも用意されています。

今回は30周年記念ということで、お得なプランを設定してあり、内容もとても満足できるものでした。ホームページでは他にもいろいろなプランが掲示されているので、これをきっかけに利用されてはいかがでしょうか。

 

スポンサーリンク