10月17日オープンの大阪・なんばスカイオへ行ってきました。

スポンサーリンク

大阪・なんばのスイスホテルの西側に、南海電鉄がオフィスを中心に、クリニックやレストラン、コンベンションホール、日本の伝統文化を訪日外国人にPRするショップ等が入ったビル、『なんばスカイオ』NANBA skyo をオープンしました。

30階建てで、10階以上がオフィス、9階がメディカル、7~8階がコンベンションホール、2~6階(4階なし)がショップ&レストランとなっています。

2F

ベーカリー、カフェに木製雑貨やフラワーショップ、携帯ショップ、眼鏡店となっています。

3F

エスカレータを上がって最初に⚓イカリスーパーがあり、オフィスビルらしくスーツやシャツのお店が並んでいます。

イカリスーパーはオープン記念にエコバックを販売していたので、記念に購入。

5F

スカイオのメインフロアはこの5階と6階ではないでしょうか。

5階は『ほんまもん』をテーマに構成されており、日本の伝統文化を感じさせるショップが多く入っています。

フードホールの『ITADAKIMASU』は小さなフードコートという感じです。

お店は4店舗で、寿司・海鮮丼、ステーキ、野菜・フルーツ料理、マルホ酒店が出店しています。それぞれのお店で好きなものを注文して食事ができます。だだし、席が少ないので食事時は常に満席になりそうです。

堺包丁のお店『JIKKO』實光刃物 

沢山の堺包丁がディスプレイされています。お値段もなかなかのものでしたが、外国人の方も立ち寄られていました。

万年筆のお店『KA-KU』この日は一番混み合っていました。万年筆のインクを自分で調合できるサービスもありました。

ハンドメイドバッグの『IWASA』和装向けからフォーマルまで販売していますが、和のテイストがメインです。


『日本旅行』も出店しています。期間限定だと思いますが、JALのビジネスクラスシートが展示してありました。もちろん体験しておきました。いつかビジネスで海外へ行きたいですね。

ブログのテーマ、マイル旅に向けて少し頑張ろうという感じです。

6F

6階は『ヘルシー・ラボ』健康がテーマとなっていて、食べる・動く・測るという体験と、健康をサポートするフロアです。

『象印食堂』ごはんが主役の和食レストランです。ご飯は象印の炊飯器で炊いており、最新の高級炊飯器が沢山並んでいます。

ランチも手ごろな価格で頂くことができます。また、お弁当や料理教室・セミナーも開催されています。

レストランは他にも鹿児島の黒酢レストラン『黒酢本舗 桷志田』もあります。

健康サポートでは、『ミズノウェルネスショップ』では靴のソールをカスタムできたり、鍼灸マッサージ店やマッサージチェアの『ファミリーイナダ』等があります。

美容では、『ポーラ化粧品』では肌カメラでデータを取ったり、フェイスエステも行えます。美顔器の『ヤーマン』でもいろいろな機器が試すことができます。

まとめ

なんばスカイオでは、フロアごとにテーマを設けてショップが構成されています。特に関空からの南海電車の起点となる場所なので、訪日外国人をターゲットにしたお店も多く出店していますが、日本人でも楽しめるのは間違いなし。

今回はオープン直後でとても混雑していたので、次回はレストランを利用しに行ってみたいと思います。

ナンバスカイオの詳細はこちらを

/

 

 

スポンサーリンク