なばなの里イルミネーションとベゴニアガーデン・しだれ梅

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冬のイルミネーションで有名な『なばなの里』。三重県桑名市長島町にあって、長島温泉やナガシマスパーランドやジャズドリーム長島などたくさんの観光スポットとなっています。

入場ゲート

3月のなばなの里はイルミネーションとベゴニアガーデンがメインになっていて、桜には少し早いですが、しだれ梅が満開に近い状態となっています。

園内にはビアレストランや多くのレストラン、温泉などもあるので、日帰りの場合でも十分楽しめるようになっています。

梅園

梅園のしだれ梅。2月の下旬ころから150本の白梅と紅梅が咲き始め、訪れた時は9分咲くらいでした。夕方からはライトアップもあるので2回の入園がおすすめです。3月中旬からは桜が咲き始め、河津桜から咲き始めるようです。

通路脇にはたくさんの花が楽しませてくれます。

次はベゴニアガーデンへ。広い温室の施設で、寒い時期での見学には丁度いい。

温室に入ってすぐに、天井からたくさんのベゴニアが吊り下げてあり、壁際には段差にぎっしりと鉢植えが並んでいます。

色も多種多様でとても綺麗です。ここまで育つのに半年以上かかるそうです。

隣の温室に入ると、こちらは大迫力の鉢植えが吊り下げてあります。

こちらは少し違った雰囲気が。南国のジャングルのようなゾーンです。

最後の温室は、ベゴニアを中心にたくさんの花が展示されていて、中央には池が作られていて、花びらがゆっくりと流れています。ここでは、イスとテーブルが置いてあって、簡単なカフェになっているので、花を観賞しながら休憩もできます。

入り口の光のトンネル

メインのイルミネーションです。この日の点灯時刻は18時10分。30分くらい前になると入り口に行列ができていました。

200mのトンネルは出口が見えない位。

今回のメイン会場のテーマは『JAPAN』~日本の情景~         富士山を中心に『和』のイルミネーションが展開されていきます。こちらは歌舞伎がテーマ

14構成が7分間で展開されていきます。 大自然のなかの夜明けの富士山

かぐや姫と竹林

花舞踏会 花畑

水の神秘 竜宮城。浦島太郎の世界

他にも桃太郎や白川郷など、日本の伝説や景色、祭りなど『和』のテーマに沿って繰り広げられます。

帰りはラベンダーの100mのトンネルを通ります。

園内中央には水上イルミネーション

鏡池。水面にライトアップされた樹木が映っています。紅葉が映る秋がおすすめです。

入場ゲート前の電飾

なばなの里のイルミネーションは毎年テーマが変わるので、何度見ても飽きることはありません。季節ごとに観る花や木も変わってくるので、時期をずらして来園するのがいいと思いますね。

入園料金は2,300円が基本で、1,000円の金券が付いてきます。14時までの入園でベゴニアガーデンへの入場がサービスとなるので、早めの入園がいいかもしれません。また、長島温泉のホテルを予約すると、なばなの里入場券や湯あみの島やナガシマスパーランドの利用券が付いてくるお得なプランもあるので、検討してみてはいかがでしょうか?

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