北海道・札幌の定番を観光~時計台と北海道庁旧庁舎とテレビ塔

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函館から札幌駅に到着し、定山渓温泉へ行くバスまで時間があるので、札幌観光の定番を周ってみることにしました。

まずは赤レンガの重厚な造りを見ることができる『北海道庁旧本庁舎へ。

場所は札幌駅からは地下鉄で1駅ほどの距離ですが、大通り公園方面へは地下街が通っているので、寒い時期でしたが雪の中を歩かずに移動できました。

ちょうど雪が降った後だったので、赤レンガが真っ白な景色に映えます。

旧本庁舎は1888年(明治21年)に建築され、一度火災で屋根と内部を焼失しましたが、赤レンガの壁は残ったので、再建できたようです。

内部は無料公開されていて、北海道の歴史に関する展示を見ることができ、観光ボランティアの方の説明を聞くこともできるので、時間がある方はぜひガイドの方との見学をおすすめします。

次は北海道庁旧本庁舎から徒歩10分ほどの所にある『札幌市時計台』へ。

2018年10月末までリニューアル工事をしていたので、屋根も外壁も綺麗になっていました。

時計台は、北海道大学の前身である札幌農学校の演武場として、1878年(明治11年)に建築されました。

建築を提言したのは「少年よ大志を抱け」で有名なクラーク博士。

年末までは入館料が無料となっていたので、入ってみることにしました。

1階展示場

1階の入り口に受付があって、ここで観光客の大きな荷物も預かってくれます。入ってすぐ左の展示場は北海道にある有名な建物などが紹介されています。

1階メインホール

メインホールには札幌農学校の歴史や、時計台の構造や初期からの変遷などが展示してあります。時計台以外の歴史もたくさん学ぶことができます。

時計台以外にもデザインが統一された建物がたくさんあったようです。

2階時計の裏側

2階へ上がると、塔時計の詳しい説明が展示してあります。時計の構造や仕掛けが映像を含めてよく判るようになっています。

文字盤の直径は167㎝。近くで見るとなかなか大きいですね。

クラーク博士の銅像

2階はホールになっていて、展示以外にもベンチが並んでいるので、ゆっくり座って内部を見ることができます。クラーク博士の銅像と記念写真も撮れますよ。

外には記念撮影の台も設置してあります。この角度がおすすめだそうです。外だけ見るのではなく、中の展示もいろいろと勉強になります。ぜひ歴史も学んで行ってくだいね。

さっぽろテレビ塔

最後に『さっぽろテレビ塔』へ。大通り公園の東方にあって、高さ147mで展望台は90mの高さにあります。

入場料は大人720円、高校生600円、中学生400円、小学生300円、3歳以上100円。

展望台には観光ボランティアの方もおられるので、札幌の歴史や景色を見ながら様々な説明をしてくれます。

今回は札幌の定番観光地を周りましたが、じっくり観光すれば意外と発見もあって楽しめました。建物や景色を見るだけで終わらずに、ボランティアガイドの方の説明を聞いたりするのもおすすめですよ!

 

 

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