小樽観光 北一硝子・ランプのみの幻想的な『北一ホール』

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北一硝子は北海道の小樽のあるガラス製造会社ですが、小樽観光のメイン通りに数件の店舗があります。

その中の『3号館』には、ガラス製品の販売店や照明に石油ランプのみを使用した幻想的なホールがあります。

建物は1891年に建築されたそうで、木造ですが外壁や内壁の一部に石が使用されていて重厚感があります。また、内部にはたくさんの木材が使用されているのでレトロ感満載です。

通路の真ん中には倉庫として使用されていた頃に荷物を運び出したレールが残っています。左側がガラス商品の販売で右側が『北一ホール』となっています。ホール内はカフェになっているので、休憩しながらゆっくり過ごすことができます。

ホールに入ってすぐにカフェのカウンターで飲み物を注文します。照明がランプのため、少し薄暗いですが落ち着いた雰囲気です。

ホール内はこんな感じです。石油ランプは全部で167本あります。12月のクリスマス時期だったのでそれに合わせたイルミネーションもより幻想的な雰囲気になっています。

この日はピアノ演奏も行われていました。祝祭日を除く平日に一日3回行われているので、事前に調べて行くことをおすすめします。

メインの照明。クリスマスツリーもとても綺麗です。

この北一ホールの石油ランプは毎朝8時45分から店員さんが1つずつ点灯していきます。ちょうどオープン時刻に入店するとそれを見ることができるので、少し早起きをしてここで朝食を食べるのもおすすめです。

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