北海道地震による『ふっこう割り』を政府が発表!道内全域の宿泊料金を割引

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2018年9月の北海道胆振東部を震源とした震度7の地震によって、大きな被害が発生しました。観光に関しては、震源地に近い新千歳空港が被災したことにより、一時閉鎖されたり、札幌でも液状化の被害が出たりと、北海道全域で宿泊のキャンセルが多く発生しました。

最近は、政府が大きな地震等の被害が発生し、観光被害が発生した地方に対し補助金を出して、復興を手助けする政策を実施しています。

7月に発生した西日本豪雨でも広島、岡山、愛媛を中心に『ふっこう割り』を設定して、宿泊費を割り引く等、旅行会社からプランが発表されています。

西日本に関する『ふっこう割り』に関してはこちらを参考に⇓

今回の北海道の地震では、全域で旅行に関するキャンセルが発生し、宿泊に関しては94万2千泊、影響額は117億円で、他の交通や飲食を含めると292億円にのぼるそうです。

その観光に対して政府が補助金を出すことによって、観光需要を回復し『ふっこう』を進めようとするものです。

現在発表されているのは、宿泊費に関して補助を実施するというところまでですが、早急に検討するということなので徐々に概要が発表されるでしょう。

北海道はほとんどの方が飛行機を利用して旅行するので、各旅行社が交通と宿泊をパックにしたプランを出してくることが予想されますが、情報に注視していきたいと思います。

 

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