『北海道ふっこう割り』周遊プランが続々と発表!10月20日時点の各社のプラン情報をまとめました。

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北海道地震のふっこう支援を目的に、北海道への旅行に対して政府が補助金を出す『北海道ふっこう割り』

発表直後はネットからの宿泊費への補助のみでしたが、ついに航空券と宿泊がセットになった周遊旅行に対してのプランが旅行各社から発表され始めました。

北海道での宿泊と航空券がセットになったプランに対して、最大3泊で35,000円もの補助がもらえるので、ふっこう割りの本命のプランがついに出てきた感じです。

周遊プランに対する補助率はこちらを参考にして下さい。

10月20日(日)時点での旅行各社の状況をまとめてみました。

まずは旅行最大手のJTB

こちらはふっこう割りプランの取り扱いは10月22日(月)とホームページで発表されています。

窓口で確認すると、現在店頭で並んでいるパンフレットで、エースJTBと明記してある通常の北海道のものに対して、各条件を当てはめて補助金を出すという返答でした。

ですのでふっこう割り専用にパンフレットを作成する予定はないので、事前にパンフレットを入手しておいて、希望のプランを検討しておくのが良いと思います。

日本旅行はホームページではまだ発売となっていません。また、窓口で確認しましたがまだプランを検討中ということしか分かりませんでした。ただし、ふっこう割りの扱いがスタートすると、JTBと同じように現在あるパンフレットのプランから割引になる可能性が高いと説明を受けました。

日本旅行についても、JTB同様今あるパンフレットで検討しておくのがいいでしょう。

HISはすでに発表されています。まず、ホームページではふっこう割り専用プランが数種類のみ載っていますが、数が少ないのか既に完売となっています。

店頭については、ふっこう割り専用プランがこちらも数種類作成されていますが、一例はこちら

こちらのプランでは、4泊のプランに対しても最大の35,000円でなく30,000円までしか補助されていませんでした。元値が5万円に届いていないのでこの補助率なんでしょうが、類似の通常プランが50,800円のものがあったので、少しお得感に欠けていました。

ただし、店頭で専用プランを発表している旅行会社はほぼないので、金額と内容に納得できれば申し込みもありですね。

阪急交通社は一部ホームページで発売されていますが、まだ補助率も種類も少ないですね。

窓口で聞くと、窓口専用で発売するプランはまだ作成中ということでした。現在あるプランから割り引くのか、専用のプランを作成するのかもまだ未定だそうです。

係の方によると、こまめにホームページを確認する必要がありそうです。

ANAは系列の旅行会社のANAスカイホリデーからホームページでプランが掲載されています。ただし、取扱いプランがまだとても少ないので、これからの発表をこまめにチェックする必要があります。

電話で問い合わせをすると、現在あるパンフレットから割り引くようなことは無いということだったので、自分に合うプランがでるのを待つしかないですね。

個人的には、九州のふっこう割りの時には各旅行会社の中でも最高に良い条件といえるプランを出してきていたので、ANAスカイホリデーからの追加の発表を待ちたいといたところです。

JALはホームページで確認すると、こちらはまだ発表されていませんでした。こちらもこまめにホームページを確認するしかないようですね。

まとめ

今回の北海道ふっこう割りは地震が発生して間もなく政府が実施することを発表しました。

各旅行会社の方の説明では、各社実施までに日にちがあまり無かったので、急いでプランを作成しているそうです。なので、飛行機やホテル等との調整に時間がかかっているようです。

なので、現在発表されているプランだけでなく、さらに多くのプランがこれから出てくるということでした。ですので、10月や11月の早いうちに旅行を計画している方でなければ、慌てずにじっくり希望のプランが出てくるのを待つのもいいのではないでしょうか。

ただし、北海道はほとんどの方が飛行機で行くことになるので、座席確保の問題もあるので悩ましいところです。私としてはもう少し各社のホームページをチェックしながら、窓口へも行って探したいと思います。

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