『北海道ふっこう割り』補助金を適用した旅行を申し込んでみた。補助金を最大活用したプラン

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ここ数日で、旅行各社が『北海道ふっこう割り』の取り扱いを開始し始めました。

宿泊のみに補助金が適用されるプランは9月からありましたが、航空券等の交通と宿泊がセットになった周遊プランについては、補助金の割合が最大70%になるので、遠方から旅行する方にとってはこれからがねらい目でしょう。

今回、申し込んだのはJTBです。JTBではふっこう割り専用のプランは作成せずに、現在店頭で取り扱っている『エースJTB』『ダイナミックJTB』のパンフレットから申し込み、旅行条件に合った補助金を差し引いて旅費を支払うというものです。

適用期間は10月22日(月)~2月27日(水)までの宿泊となっています。

申し込みに利用したのはこちら「エースJTB」パンフレット

無料のオプションプランが沢山付いていませんが、価格が安く設定されているので、補助金を最大限に活用するにはちょうど良いプランです。

今回の予定は12月の平日に大人2人で3泊4日、旅行行程は

  • 1日目 伊丹空港ー函館空港ー函館泊(朝食込)
  • 2日目 函館駅ー札幌駅ー定山渓温泉泊(朝・夕食込)
  • 3日目 定山渓温泉ー札幌ー小樽泊(朝食込)
  • 4日目 小樽ー新千歳空港ー関西空港

これで旅行基本料金は1人36,300円です。ここから航空料金や宿泊施設によって追加代金を支払います。

  • 1日目 伊丹ー函館(JAL)4,000円、ラビスタ函館泊5,300円
  • 2日目 定山渓温泉ホテル鹿の湯3,000円
  • 3日目 グランドパーク小樽泊1,600円
  • 合計 50,200円

北海道の2都市以上で3泊する行程なので、最大の35,000円の補助金が受けられるので、窓口での支払いは15、200円×2人=30,400円となりました。

2人で70,000円の補助金を活用できるので、かなりお得な旅行となります。

また、このプランにはお土産ショップでの2,000円クーポン等が付いていて、旭山動物園へのバスが無料で使用できたりもします。この他の旅費としては、函館ー札幌の特急料金や食費等ですが、これだけの補助金を頂いているのでいるので十分元は取れていますね。

JTBも本日から販売を開始して、売り切れのプランも出てきていますが、他の旅行会も含めてまだまだプランが順次発表されてくるので、ぜひ検討してみて下さい。

旅行については、またブログにアップしていきたいと思います。

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