広島県・宮島と厳島神社の旅~もみじ谷の紅葉とあなご重を楽しむ

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紅葉を楽しむことができる11月の下旬に宮島を訪れました。

車で行きましたがちょうど日曜のお昼頃ということもあってフェリー乗り場周辺の駐車場は大混雑!どこに停めようかと探しているうちに、だんだんと遠くへ離れてしまいました。事前に調べてはいましたが、思った以上に混雑していたので少し離れた場所を探すことに。

宮島口から広島市内方面へJRで1駅離れた阿品駅のすぐ近くに車を停めて、広電で2駅。混雑する時期は道路も渋滞で、宮島口へ行くのにも時間がかかるので少し離れた場所がおすすめです。

広電の駅を降りたらすぐ目の前が宮島行きのフェリー乗り場です。宮島までは松大汽船とJRの2社がフェリーを運航しています。

どちらのフェリーも使用時間は10分で料金は180円です。今回はJRフェリーを利用しました。切符を購入することなくSUIKAなどの交通系の電子マネーの利用できるのは便利。

駐車場が混雑しているくらいなので、フェリーもたくさんのお客が乗り込みます。

今回JRフェリーに乗ったのは、9時から16時までの宮島行きは厳島神社の大鳥居の近くを迂回するルートを通るので、行きはこちらのフェリーがおすすめです。

約10分で宮島に到着です。10分間隔で運行しているので、乗客が乗り降りすればすぐに出港です。

厳島神社に向かって歩き始めるとすぐにたくさんの鹿がお出迎えです。人に慣れているのでおとなしく、奈良の鹿のように餌を求めて襲ってきたりはしません(笑)


宮島に着いたのがお昼過ぎだったので、まずはお昼ご飯から。商店街の中にある『まめたぬき』へ。ここは穴子飯が一押しなので、穴子の陶箱飯とカキフライのセット(2,490円)を注文。ふっわふわの穴子がとても美味しかったですね。

商店街も多くの人出で、多くのお店も行列ができていましたが、店頭でカキを焼いて売っているところが何カ所もあって人気のようでした。


お腹も一杯になったので1400年の歴史がある世界文化遺産の厳島神社へ。石の大きな鳥居が出迎えてくれます。

少し歩くと右側の海上に大鳥居が見えてきます。潮が引けば降りれるようですが、この時はまだ満潮でした。

大鳥居の向かいには本殿が見えています。

厳島神社本殿の入り口に到着。ちょうど左側が入場チケット売り場です。大人300円、高校生200円、小・中学生100円となっています。

高舞台。1546年に造られたもので、舞楽が演じられるそうです。

平舞台から大鳥居を望みます。舞台の先端では大鳥居をバックに記念写真を撮る方の行列ができていました。

客社本殿。ここで各御祈祷を受けます。この日は七五三参りの方がいました。

本社本殿です。

反橋。1557年の建築のようです。写真での見た目以上に急な傾斜で、段もありません。

出口付近の回廊です。

おみくじもありました。2人で引きましたが、大吉!妻は凶というオチ付きでした(笑)

厳島神社のあとは紅葉を見に紅葉谷へ。神社出口から10分くらいの所です。

紅葉谷への途中も紅葉していました。

紅葉橋付近

紅葉橋から下流です。紅葉は少し終わりかけていましたが、まだまだ綺麗でした。

厳島神社入り口向かいにある五重塔です。下から見上げるので迫力満点!

帰りは商店街を通っておみやげ探し。定番のもみじ饅頭とお茶で休憩です。あつあつのできたてはやっぱり美味しい!


フェリー乗り場向かいにあるホテル宮島別荘の1階にあるパン屋さんの『島旨パン』種類は少ないですが、アップルパイと総菜パンを購入。翌朝でも美味しく頂きました。


帰りももちろんフェリーで。


今回は紅葉シーズンの日曜ということもあって、大混雑でした。外国人の方も多く宮島も人気の観光地なんでしょう。車を停めた近くのショッピングセンターのお店の方の話では、一番混雑する季節のようです。

でも紅葉とセットで見れるのはこの時期しかないので、時間が調整できるのであれば早朝から行って、お昼を食べて帰るくらいが効率よく散策できると思います。

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