ふるさと納税で日本旅行とHISの旅行券が高還元率でもらえる!自己負担2,000円でお得に旅行へ行こう!

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みなさん『ふるさと納税』は活用していますか?最近はテレビ番組や雑誌でも多く取り上げられており、多くの方に周知されるようになってきました。

特に自治体による返礼品は競争もあって、お得な物がたくさん出てきており、どの自治体のどの返礼品を選ぼうか多すぎて迷ってしまうのではないでしょうか?

総務省によると平成29年度の寄付額は3,600億円ほどあり、特に都市部の自治体では入ってくる寄付金より出ていく寄付金が多くなって財政を圧迫していることが問題になっています。

しかし、地方の自治体にとっては財政が先細りする中、貴重な収入源となっており、あの手この手を使って全国にPRして寄付の獲得競争が激化してきました。最近は総務省が競争によって寄付額に対する返礼品の占める金額が多くなりすぎていて、本来の寄付の趣旨を逸脱しているとして、3割程度に抑えるように指導しています。

しかーし!自治体によっては我々寄付する方にとってありがたいところもあって、寄付に対する返礼品の割合が5割以上のところも!

一応、ふるさと納税で寄付するのに2,000円の自己負担で残りが翌年の住民税から控除される年収については こちらの総務省のサイトを参考に

家族の扶養等によって変わりますが、年収500万円で「3~6万円」、年収700万円で「7~10万円」くらいが寄付金の目安となっています。

私の場合は、今まではお肉やウナギ等の食べ物をよく返礼品に選んでいました。特に『都城市』の豚肉はよく注文していました。1万円の寄付で豚肉4キロとかもあったので。

ただ、総務省の指導によって返礼品が少なくなったり、パソコンや家電や金券などが中止になったりしてきているので、今回の返礼率5割の旅行券はかなり良い条件だと思います。

ふるさと納税するのには、いくつか方法がありますが、直接自治体に寄付するか、専用のポータルサイトを経由して寄付する方法が一般的となっています。

サイトで有名なのが『ふるさとチョイス』『ふるぽ』『ふるなび』など、まだまだいろいろあります。

それで、今回新たに設定されたのが『ふるなび』和歌山県の高野町です。

 

 

 

 

 

日本旅行のギフトカードが寄付額の50%で返礼されるというものです。しかも通常の旅行券と同じ扱いなので、有効期限もなく、全国の日本旅行の支店・店舗で使うことができます。

ただし、申し込みが9月1日から9月30日の限定となっていて、予定数に達すると終了してしまうので、日本旅行を使用したい方は早めの寄付をおすすめします。

 

 

 

 

 

期限のない自治体では、佐賀県のみやき町HISの旅行券は50%の返礼、大阪府の熊取町徳島県の佐那河内村近畿日本ツーリストの旅行券を50%の返礼など返礼品が縮小してきた中ではかなりお得な設定となっています。

旅行商品のなかには使用する地域等が制限される場合もありますが、上記旅行券は制限もないので、国内旅行はもちろん海外旅行にも使うことができます。(ふるさと納税の趣旨とは少し違うかもですが・・)

寄付に対する返礼率も年々縮小傾向にありますが、まだまだ高い返礼品もあるので、使用形態によっていろいろ使い分けていくのも楽しみかたではないでしょうか?

 

 

 

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