平成30年7月豪雨被災地の観光支援・復興割りが発表

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今年7月の豪雨により西日本を中心に甚大な被害を受けましたが、それにより各観光地も豪雨被害の他に、宿泊者のキャンセル等で多くの損失を受けました。

政府はライフライン等の復興だけでなく被災地に観光客を呼び戻し、消費してもらうことを目的に旅行客に対して補助金の設定を発表しました。

概要は・・被災地である2府県を連続して2泊以上の周遊旅行というのが条件となっています。

被災地とは・・災害救助法が適用された岐阜県・京都府・兵庫県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・愛媛県・高知県・福岡県の12府県です。

上記対象府県に例えば 広島(1泊)⇒岡山(1泊)、愛媛(1泊)⇒福岡(1泊)というふうに周遊する場合です。

補助金の額は 岡山・広島・愛媛 6,000円

他の9府県    4,000円

各府県1人1泊あたりの補助金なので、最大12,000円が補助されます。

対象期間や対象宿泊施設等はまだ発表されていないので、頻繁に情報収集する必要があります。また、JATA(日本旅行業協会)は各旅行会社のツアーでも利用できるように検討しているようです。遠くから行く人には個人旅行よりもこの個人ツアーの方がよりお得に行けるかもしれません。

平成28年の熊本地震での復興割りでは最大70%程の補助金があり、私も2万円で熊本の黒川温泉の旅館に2泊3日飛行機代込みで、多くのクーポン付というとんでもなくお得な旅行ができましたが、今回もツアーに組み込まれたら、お得なプランが出てくるかもしれません。

ただし、旅行会社によって旅行1組単位で補助金が出る場合や、1人ずつに補助金がでる場合など前回は対応が分かれたので、いろいろな旅行会社を検討する必要があるかもしれません。

また、情報が発表されれば更新していきたいと思います。

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