大阪・道頓堀 お好み焼き『美津の』(みづの)一番人気は山芋100%のふわとろ山芋焼

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大阪粉もん文化の内の1つお好み焼き、たくさんの有名店がありますが、今回は70年の歴史がある『美津の』へ行ってきました。

地下鉄のなんば駅と日本橋駅とのちょうど中間にある千日前商店街の中にお店があります。道頓堀川やグリコやかに道楽の看板がある場所からもすぐ近くです。

開店が11時なので、少し早めの10時半くらいに着きました。平日でしたが人気があるお店なので5、6人の方がもう並んでいました。

開店時に確実に入店できるように予約をしようとしましたが、予約の受付は行っていないということなので、長時間並ばずに入店するのであれば30分前に並ぶのが確実だと思います。

店舗内は1階にカウンター9席、2階にテーブル席で最大29席なのですぐに満席になってしまいます。

今回は1、2位の人気メニューの『美津の焼』と『山芋焼』を注文しました。

『美津の焼』は、生地とキャベツを混ぜて、具材を乗せてやく大阪のお好み焼きです。

店員さんが目の前の鉄板ですべてお任せで焼いてくれます。

具材は豚・いか・えび・貝柱・ミンチ・かき(冬季限定)の6種類で、かつお節ははじめにトッピングしていました。焼き上がり直前に卵を焼いた上にお好みを乗せてひっくり返せばできあがり!

具材たっぷりで、甘辛ソースとの相性も良く味はGOOD!ボリュームは少し小さめ位でした。

次は『山芋焼』、生地にお好み粉は使わず、山芋100%。こちらはお店ナンバー1のメニューです。

具材は数種類から豚ロース・豚バラ・貝柱・いか・えび・かき(冬季限定)から2種類を選びます。今回は豚バラとかき(冬季限定)で注文です。

初めにバターを鉄板に置いて、周りを囲むように豚バラとかきを焼いていきます。ある程度焼ければ生地の山芋で上から覆います。

山芋のみの生地でふわふわなので、店員さんが生地を返すのにもテクニックが必要。味付けは柚子果汁を塗ったあとにマヨネーズとソースをかけます。

周りにある程度焦げ目がつけば完成です。コテですくう時もふわふわなので、少しずつしかすくえない生地ですが、おこげの食感と山芋のふんわり食感がいいバランスです。また、ソースも柚子の酸味とソースの辛みがいい相性で美味しくいただきました。

メニューは他にもモダン焼きや洋食焼き、数人でオーダーしやすいセットメニューもあります。

価格はボリュームと具材の量としては、少し高い印象です。観光客相手の商売なので仕方ないですが、大阪ならもう少し努力していただきたいだすね。ただ、味は間違いなかったです。

 

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