京都・舞鶴 かき小屋で鉄板山盛りの蒸し牡蠣を食べる!

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冬の味覚といえば『カキ』。夏の岩ガキも美味しいですが、冬に旬を迎える新鮮な養殖カキをお手頃に味わえるかき小屋がオープンしました。

かき小屋の『鶴昇丸(かくしょうまる)』舞鶴の東市街地から車で15分ほど離れた海沿いにお店はあります。

車でしか行けませんが、お店の周りは広いので余裕をもって停めることができます。

店内は広く、鉄板を真ん中にしたテーブル席のみとなっていて、最大50人くらいは入ることができます。

オープン前の画像

1日に2回、11時と13時の入れ替え制での営業となっていますが、来店したのが日曜というのもあってかお客さんで満席でした。事前予約が必要なので気を付けて下さい。

メニューはこちら。メインの『かき』は1.5㎏で1,500円となっています。かきを蒸すのに20分かかるので、その間は一品ものを食べながら待つのがおすすめです。

予約時に注文しておいた刺身。新鮮で身はこりこり、特にイカが美味しかった。

700円で7,8個入ったカキフライ。カキも大きく、熱々なので個人的には一品では一番のおすすめです。

2個で250円のカキおにぎり。味付けしたご飯にカキが丸ごと一個乗っています。カキも味付けしてあるので美味しくいただきました。コスパ最高です。

蒸す前のカキ

一品を食べていたら、カキも蒸しあがりです。これで3㎏。カニ足も追加

軍手と専用の道具を使ってカキを開けていきます。蒸しても大きなサイズのカキが入っています。味付けに醤油やポン酢、ごま油などが置いてありますが、塩味がついているので、そのままでも十分美味しい!新鮮なので臭みもなくいただけす。

8個 1,000円

追加で注文したサザエのつぼ焼き。ワタまで美味しく食べれます。

1,000円

アワビのバター焼き。小さめのサイズですが、1,000円で手軽に食べることができます。

こちらはカキのオイル漬け。500円少し小さめですが、カキが7個も入っていました。お酒を飲む方には良いつまみになりそうです。

今回このカキ小屋に初めていきましたが、お手頃な値段で提供されているので、舞鶴で行くのであれば、観光客値段ではないのでここがおすすめです。蒸しカキの他にもいろいろ注文しても、一人3,000円以下で十分です。お酒を飲む方はプラスで計算してくださいね。

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