広島・人気のお好み焼き店『へんくつや』と『みっちゃん』を食べ比べ、キャベツたっぷりのあっさり系

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広島のお好み焼きといえば、薄く延ばした生地に、たっぷりのキャベツと焼きそばが入っていて、玉子をトッピングするのが基本で、関西とは全く違ったものですね。

今回は広島市内に宿泊することになったので、人気店の食べ比べをすることにしました。

宿泊するホテルが広島の繁華街である八丁堀だったので、周りには多くのお好み焼店が点在していました。お好み村もすぐ近くにありました。

どのお店に行こうかネットで調べると、どのサイトでも人気店はほぼ同じ店名が出てきたので2店に行ってきました。

1店舗めは『へんくつや』へ。お店は2店を隣り合わせで出店していて、空いている方へ入りました。店内は鉄板前のカウンター席と、テーブル席が3つでこじんまりした感じです。

メニューの基本は「そば肉玉」(800円)。あとはトッピングごとに値段が変わっていきます。もちろん味の基本が分かるそば肉玉を注文しました。

注文したらすぐに目の前の鉄板で焼き始めます。

10分ほどで焼き上がりです。ソースの上には青のりがトッピングしてあります。

半分に切ってみると、上から玉子、そば、キャベツ、生地の順です。

生地は薄く延ばしてあり、そばはふんわりした焼き上がりでキャベツがたっぷり入っているので、軽く食べることができます。軽くあさり系なので2枚目も食べれそうでした。

関西ではマヨネーズのトッピングが多く、注文時に聞かれますが、このお店は欲しい方だけが後で店員さんに貰っていました。

2店目は『みっちゃん』へ。へんくつやからは信号を渡ってすぐのところ。人気店だけあって店内は満員で、外のベンチで少し待つことになりました。

待っている間に店員さんがメニューを配ってくれ、注文も聞いてくれました。

ここでも「そば肉玉」(800円)を注文です。2店目だったので2人で1枚を注文しました。

10分くらいの待ち時間で店内へ。カウンターは満席のためテーブル席へ

お好み焼以外にも1品料理もあるので、お酒を飲む方にもおすすめです。

1枚を2人でシェアする注文でしたが、半分ずつ2枚のお皿に分けて出していただきました。食べやすいように切ってあります。

青のりとかつお節がたっぷり乗っています(マヨネーズは有料)。そばは半分くらいがカリッと焼かれているので、違った食感も楽しめます。中のキャベツの部分があっさり、上のそばとトッピングで濃い味になっています。

ソースは少しピリ辛のみっちゃん専用のもので、販売もされていたので買って帰りました。

最後に八昌にも行きましたが、材料切れで食べれず。2店でもこれだけ味が違うので、次回はまた違ったお店を食べ比べしてみようと思います。

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