ふるさと納税でもらえる『旅行券』や『航空券』高還元率も少なくなってきた。

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ふるさと納税については、総務省が寄付金に関して高還元率で返礼品を設定していたり、換金性の高い金券等を設定している自治体に対して、返礼率を3割以下にしたりするよう要請しました。

返礼品についても、地元の特産品等を使用したりするよう要請していますが、基準が曖昧なために反発して、返礼率を5割に設定している自治体もまだまだあります。

ただし、そういった自治体にはふるさと納税として寄付を受けれないようにするよう総務省が対策を実施する情報もあって、高還元率の返礼品を設定している自治体も減少してきています。

ということもあって、最近はそういったお得な返礼品が無くなる前に駆け込み需要が発生しています。

今のところ申し込める自治体がいくつかあるので紹介していきたいと思います。

まずは、大阪府の泉佐野市。高還元率の返礼品をたくさん設定していることで有名で、よくニュースにも取り上げられています。

ここは地元に関西国際空港があり、PEACHが拠点として就航しているため、返礼品にピーチポイントがあります。

返礼率は5割で、まだまだこの割合をキープしています。

次に和歌山県の高野町。日本旅行のギフトカードが返礼率5割でもらえます。前回は9月末までの限定で設定されていて、12月に送付されてくる予定です。こちらはタイミングよく申し込むことができました。

ギフトカードなので、有効期限もなくどこへの旅行でも使えるのでかなりお得ですね。ただし、送付されるのは来年の3月となっています。

ただ、このような商品は人気があるのでいつ無くなるか分からないので、申し込みたい方は早い方がいいでしょう。

還元率はそれほど多くないですが、他にも福岡県の行橋市スターフライヤーのマイルがもらえます。泉佐野市のピーチポイントには劣りますが、1万円で2,000マイルとなっています。

東京ー大阪間で片道4,500マイル、最近就航した北九州ー台北で片道8,500マイルで乗ることができます。

航空会社で使用できるポイントでは他ではJALも多くの自治体で対応していますが、総務省の指導で3割となっているところがほとんどです。

泉佐野や高野町みたいな高還元率の旅行商品はかなり少なくなってきているので、今年のふるさと納税がまだできる方は急がれることをおすすめします。

また、今回紹介した返礼品はふるさと納税サイトである『ふるなび』で取り扱っている分になるので注意してください。

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