ふるさと納税の高額返礼品が続々と廃止!~今年は5月までの寄付がお得

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ふるさと納税は、任意の自治体に寄付をすると2,000円を超えた金額が翌年の住民税から控除される制度(確定申告すると一部が所得税から)ですが、昨年は各自治体の返礼品がだんだん高額になり、寄付本来の趣旨が違ってきていることを総務省が問題視しました。

返礼品には寄付額の3割を目安とする指針が出され、それ以上の返礼品を設定している自治体は公表されたり、指導を受けることとなりました。

それでも従わない自治体があったので、総務省が法令改正を行う予定であり、今年の6月頃になるようです。

こういった経緯から、3割以上の高額返礼品を設定している自治体もだんだん3割までに抑えるようになってきています。

昨年のブログでも書きましたが、こちらは和歌山県高野町の返礼品に設定されている日本旅行のギフトカード。返礼率はなんと5割です。

ただし、1月末でこのギフトカードの取り扱いも終了となります。ということで、今年のふるさと納税は再度高野町に寄付することにしました。

高額の返礼品も今年が最後になるので、駆け込みの寄付がかなり多くなりそうですね。

こちらは大阪府泉佐野市の返礼品、ピーチポイント。寄付額の5割がもらえます。泉佐野市は他にもまだ高額の設定を行っているので、検討するのもおすすめです。

他にも高額設定の自治体はありますが、少なくなってきているので、早めの検討が必要です。同じ寄付なら今年は最後となる高返礼率の自治体はいかがでしょうか?

 

 

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